読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺的人生BBS

来るもの拒まず、去る者追わず。

春日井・多治見林道 改め 【 内津林道】

2週間ぶりの週末快晴。

待ちに待っていた。

が、

土曜日は1次洗濯はしたものの、食材買いに行ったのみで四六時中インドア。

 

特に何かをした訳でもなく、飲んで食べて映画観て。

 

やはり普段思ってる行動は全く取れない。

 

無駄に早く起きた日曜日。

早いから2度寝。

寝すぎて身体が痛くなって仕方なく起きる。

 

2次洗濯を済ませながら今日の予定を考える。

YouTube見だすと止まらない。

ロクな食事もせず気が付けば16時を廻る。

 

動きだすまでが長い。

なら、動いて仕舞えばいい。

 

行き先は勿論、林道。

2回目の地元の林道『春日井・多治見線』

16号線やら色々と名前があり、言いにくいのでいっその事付けてしまおう。

 

命名【内津林道】

理由:内津トンネルなるものがあるから。

 

ざっくり説明すると、、、。

 

【名称】内津林道

【場所】国道19号線沿い(春日井市と多治見市の県境)

【コース】

春日井側からの入り口しか知らないが、ひっくり返っている廃車の二叉路で左に曲がると本線へ。

f:id:m2d_tkhr:20170424071348j:image

 

上まで進むと直ぐにまた二叉路。

f:id:m2d_tkhr:20170424065532j:image

左に進むのが本線か。

ここの道から【自然遊歩道】になっているため、ハイキングやらMTBやら散歩してる人もいるのでスピードには注意。

途中、細かい支線が出ているが貫通している道は無いと思う。

最初の二叉路を左にへ曲がると左に下る道と直線の別れ道になる。

左へ下ると高速の上を通る橋がある。

f:id:m2d_tkhr:20170424065952j:imagef:id:m2d_tkhr:20170424070006j:image

 

 

 更に下って行くと沢を渡す架け橋が2つほど。

f:id:m2d_tkhr:20170424070105j:image

渡ると間も無く舗装路に出る。

そこにはハイエースのトランポがあり、先ほどのトラ車の人のものだと思う。

おそらく入り口の一つなのだろう。

 

知らずに来た人はいきなり1本橋を渡らなければならない。

 

本線に戻り、更に進むと休憩スポットがある。

坂の上にできた東屋のような。

テーブルとベンチがいくつかあり、ここで休憩すると眺めがいい。

f:id:m2d_tkhr:20170424070601j:imagef:id:m2d_tkhr:20170424070615j:imagef:id:m2d_tkhr:20170424070639j:image

この先を進むと支線が増えてくる。

歩行者専用道路もあり、深い水溜りをいくつも超えていかないので貫通をした事がない。

が、案内看板を見る限り道はまだありそう。

f:id:m2d_tkhr:20170424071002j:image

ここで引き返し再び最初の二叉路を来た時の反対方向。

つまり右に行って見る。

途中ソーラー発電所のようなところがあり、

少し楽しめそうなヒルクライムスポットがある。

 

程なくして出口になる。

砕石会社の敷地なのか小高い丘が出来ている。

f:id:m2d_tkhr:20170424071325j:image

その隣の敷地では【サバゲー】の会場となっているようで、サバゲー隊員の駐車場となっている。

 

再び引き返し、入ってきた所へ戻る。

とふと気付く。

 

最初の二叉路である廃車がひっくり返っている所。

実は左しか行った事がない。

右は見るからに大き目の石。

多少勾配のついた中レベルのガレ具合。

入り口の写真は撮らなかったが、直ぐにわかるはず。

このガレ地は長くなく、思ったほど苦労はしない。

 

その先はすごく面白いスポットが待っている。

f:id:m2d_tkhr:20170424071850j:imagef:id:m2d_tkhr:20170424071852j:imagef:id:m2d_tkhr:20170424071904j:image

林道マップになっている軽トラ広場と呼ばれる所だろう。

 

まさにヒルクライム

非力なklx125 を理由に挑戦すらしていないが、ものすごく面白いコースで、広さも充分。

赤土で固められた地面で喰いつきは抜群。

雨の後だとかなり泥になるだろう。

 

ここで上り下りしていても、1日中遊べるんではないだろうか。

 

klx125 でも登れるかどうか試して見たい所だが、かなりの傾斜で躊躇してしまった。

次はチャレンジしたい。